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ポイントは地元人気…高級ステーキ店主が通う「肉の店」3選

 肉に精通したプロフェッショナルは一体、どんな焼き肉店に通っているのか。銀座の高級ステーキ店のオーナーシェフを務めた石崎洋一氏(38)が、「味、人気ともに今、都内ナンバーワン」と薦めるのは、渋谷にある「ゆうじ」。ホルモンの名店だ。

 店内は煙がモクモクで、飾らない雰囲気。友人同士でも、カップルでも楽しめる。なかなか予約が取れないことでも有名だ。

「店主は牛肉への造詣がとても深く、店主の目利きで厳選した最高の牛肉のさまざまな部位を、それぞれ一番適した食べ方で提供されています。肉への愛情をたっぷり感じます」

 一方、石崎氏が毎週のように通っているというのが、月島にある「在市 月島本店」だ。名物は「飛騨牛サーロイン」と「ごちゃまぜ焼き」。サーロインはさっと焼いて、すき焼きのように溶き卵でいただく。ごちゃまぜ焼きは在市オリジナル。特製ダレに赤身1、ホルモン3という比率で、文字通りごちゃまぜにして焼く。

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