年内は株上昇 バブル相場「10万円以下」で狙える27銘柄

公開日:  更新日:

 市場で“黒田バズーカ2”なんて呼ばれている日銀の金融緩和で、株式市場は大騒ぎだ。4日は約7年ぶりに一時1万7000円台をつけた。

「上昇相場は始まったばかりです。この先、少しずつ調整しながら、日経平均は年末まで1万8000円を目指すでしょう」(市場関係者)

 大胆緩和の是非はともかく、株式市場は潤う。松井証券アナリストの窪田朋一郎氏は、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国内株式比率を見直し、12%から25%に高めることで、9兆円の買い需要が見込めます。日銀のETF(上場投資信託)購入枠3兆円(年)と合わせると12兆円。これが株価上昇の要因になります」と言う。

 いつはじける分からないバブル相場だが、市場関係者は「年内相場は上昇」と口を揃える。だとしたら、ただ眺めていてはもったいない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る