参院選「74議席」で改憲3分の2ラインに 猪木氏らが“賛成”

公開日:  更新日:

 安倍首相が視野に入れる参院での「改憲勢力3分の2」議席のハードルが下がった。

 自民党、公明党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の4党で“改憲ライン”に達するには、今回の参院選で78議席を獲得しなければならないが、この4党以外の非改選議員に“改憲派”が少なくとも4人いたのだ。つまり、今回の選挙で4党の合計が74議席に達すれば、改憲ラインに届くことになる。

 共同通信や新聞各社が行ったアンケート、本人取材に対し、憲法改正に「賛成」と答えたのは、無所属の松沢成文(神奈川選挙区)、井上義行(比例代表)、渡辺美知太郎(比例代表)と日本を元気にする会のアントニオ猪木(比例代表)の4人の非改選の参院議員。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る