激戦の参院選東京 “あいのり”横粂勝仁氏がダークホースに

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 改選数6に対し31人が立候補した東京選挙区。圧倒的な知名度の民進現職・蓮舫(48)と組織力のある自民現職・中川雅治(69)、公明現職・竹谷とし子(46)、共産新人・山添拓(31)の計4氏は決まりとみられ、残る2議席が激戦だ。

 そこで注目されているのが、3年前の参院選で山本太郎・生活の党代表が取った66万票の無党派票の行方なのだが、意外なダークホースに東京の選挙関係者が当惑している。自民党が公示前に実施した情勢調査で、元バレー選手の自民新人・朝日健太郎氏(40)やおおさか維新の元職・田中康夫氏(60)とほぼ並んだのが、無所属の元衆院議員・横粂勝仁氏(34)だったというのだ。

「泡沫だと思っていたのでびっくりですよ。なぜ横粂さんに支持が集まっているのか、理由は全くわかりません。テレビに出ていたから一定の知名度があるのか。分析が必要です」(自民党関係者)

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