引退後は裏目? 真央の進路を狭めそうな“天真爛漫”

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 ソチ五輪が終わった浅田真央(23)は今季限りで引退するのか、それとも18年平昌五輪を目指すのか。

 世界選手権(3月26日~、さいたま)の翌月に行われるアイスショーが終わってからじっくり決断するそうだが、もしも現役を退いたらどんな仕事に就くのだろうか。

 例えば、トリノ五輪の女子フィギュアで金メダルを取った荒川静香(32)は引退後、プロスケーターとして多くのアイスショーに出演。フィギュアのシーズン中は、解説者としても活躍。ソチ五輪の前や期間中はスポーツ中継やワイドショーに引っ張りダコで、軽妙なしゃべりやわかりやすい解説が好評だった。

「荒川はマラソンの高橋尚子のように、冷静で頭の回転が速い。番組が意図していることを理解して視聴者に伝えられるし、ユーモアのセンスもあるので、バラエティーもワイドショーもこなせるマルチ解説者なんです。視聴者の受けがいいので、今後も息長くテレビからお呼びがかかるでしょう」(スポーツ専門誌記者)

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