• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

原監督“遠隔采配”的中 巨人橋本“昇格即大暴れ”までの道のり

 16日のDeNA戦で巨人の橋本到(24)が一軍昇格、即「3番・中堅」でスタメン出場し、いきなり大暴れした。

 一回1死二塁で中越えの先制適時二塁打を放つと、続く三回にも右翼線を破る二塁打。七回には右翼席に2ランを叩き込んだ。一発を含む3安打3打点3得点。DeNA先発の高崎から昨季7打数3安打という相性の良さを買われた。インフルエンザで自宅療養中の原監督に代わり、2試合目の指揮を執った川相監督代行がこう言った。

「練習前に(電話で)監督に(橋本が)7の3と伝えたら、『(前日の)亀井のところの3番で』とアドバイスされた」

 とはいえ、開幕したばかりの3月29日に二軍に落としたのもまた原監督だった。橋本は「二軍にいる時もただ単に悔しかった。一軍でやる思いを忘れずにいたことが良い結果につながった」と歯ぎしりしながら、この日を迎えていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  4. 4

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  7. 7

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る