• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

スピードS世界スプリント 小平奈緒が世界新で総合初制覇

 スピードスケート世界スプリント選手権最終日が26日、カナダのカルガリーで行われ、第1日に日本新記録で総合首位に立った小平奈緒(30)が最終日も500メートル1位、1000メートル3位に入り、世界新記録の総合得点146.390点で総合優勝を果たした。

 同大会の総合優勝は、男子で83年と87年に2度優勝した黒岩彰に続き、日本選手2人目の快挙。

 小平は来年2月の平昌五輪で金メダルの有力候補となった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  2. 2

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  3. 3

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    日朝首脳会談 「後退」観測の裏にプーチン大統領の横ヤリ

  8. 8

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

もっと見る