打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

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「日本ハムには万波中正、水谷瞬、五十幡亮汰ら主力級の外野手がひしめく。今川と淺間は27日の二軍最終戦にも揃ってスタメン出場している。もちろん日本ハムが簡単に手放すとは限らないが、投手陣を強化したいとなれば、層の厚い野手を交換要員にする手はあります。それに、今オフはエースの伊藤大海がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する可能性もある。伊藤が抜ければ先発投手の穴を埋める必要が出てくるうえ、今季のチーム防御率は昨季の3.04から3.18へとやや悪化した。来季は新庄剛志監督が6年目を迎え、悲願のリーグ優勝に向けて勝負の年。出血覚悟で今川や淺間のような野手を交換要員にして、戦力強化を狙うことは十分に考えられます」(日本ハムOB)

 投手の駒を豊富に抱える巨人の誰がトレード要員になるかはともかく、日本ハムの「埋もれたレギュラー候補」を巡り、両球団の思惑が一致する可能性はありそうだ。

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