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「40歳から病気にならない人の習慣」満尾正著

 どんなに見た目が若くても、40歳は「若さの定年」だという。そして40歳を境に、病気になりやすい人と、なりにくい人に分かれていく。その差は、老化防止の習慣だ。

 たとえば、病気になりにくい人は「腹八分目」。実は人が一生で生産する消化酵素の量は決まっているため、毎食満腹を続けると、いつか消化酵素は底をつく。結果、栄養が吸収できなくなり、老化が進むのだ。他にも「朝夕軽め、昼しっかり」の食事法、「歯ぐきの血行のための歯磨き」「毎朝の血圧測定で健康管理」「空腹時に甘いものはNG」など、40歳から健康になるために、すぐできる習慣を開陳。(PHP研究所 660円+税)

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