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奥山和由映画プロデューサー

1954年生まれ。学習院大を卒業後、79年、松竹に入社。20代後半からプロデューサーとして活躍し、「ハチ公物語」(87年)、「226」(89年)、「遠き落日」(92年)などヒット作を連発。98年には松竹専務を電撃解任される。現在はチームオクヤマ代表。

<第4回>「今がその時」美輪明宏さんに背中を押されて決断した

公開日: 更新日:
美輪明宏(C)日刊ゲンダイ

 手榴弾で体を吹き飛ばされ、火だるまになって転げまわる兵士たち。阿鼻叫喚、断末魔の叫びをあげる姿からは、戦争の残酷さがダイレクトに伝わってきます。

 1944年、パラオ共和国ペリリュー島で72日間に日本兵1万人、米兵1700人が命を落とした激戦。その記録映像や証言から、太平… 

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【連載】映画祭 今でも面白い裏話

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