(1)中立公3党合流で協議体 ただ一緒になるだけで国民の支持が得られるのか
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党が合流に関する協議体を設置したが、立憲は「合流ありきではない」という立場で、立憲の全議員懇談会では「合流を目的にやる協議は反対だ」「意味がない」といった意見がかなり出たそうだ。
中道・小川代表が協議体を呼びかけたわけだが、僕が一番思うのは、立憲と公明と一緒になるだけで国民の支持が得られるのか、ということ。そもそも中道は立憲と公明が合体した政党で、それが衆院選で国民から否定された。残っている参議院議員をただかき集めたって、国民の支持が得られるはずがない。
参議院を取り込むこと自体が悪いわけではないが、もっと広く、いろんな人に声を掛けながら相談してやらないと。全く新しい発想で国民に受け入れられるような集団をつくらなきゃダメだ。


















