どうなる終盤国会…野党の審議拒否を招き国会を空転させた元凶は、高市首相の不誠実答弁と説明責任の放棄

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全ての元凶(C)日刊ゲンダイ

 さっぱりワケが分からない。

 国会の会期末が7月17日に迫る中、高市早苗首相(65)の答弁や自民党の強硬姿勢に反発し、衆参両院で審議拒否に踏み切った野党に対する批判の声がSNSで広がっていることだ。

《自分たちの思う通りにならないと審議に応じず、そのくせ、数の力で強… 

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