“ぼったくりIOC”が2038年or2042年冬季五輪をサッカーW杯にかぶせて日本に開催押し売りのKYぶり

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 久々に“ぼったくり貴族”のお出ましだ。国際オリンピック委員会(IOC)委員のカール・シュトス氏(オーストリア)が、6月28日までにスイスのローザンヌで共同通信の取材に応じ「私たちは再び日本で冬季五輪を行いたいと考えている」と発言。彼は冬季大会の招致計画を評価する「将来開催地委員会」のトップを務める“五輪貴族”だ。

 現在、日本国内では札幌や長野で冬季五輪招致を目指す動きが出てきているが、複数地域にまたがる分散開催についても「問題ない」と明言した。

 2030年の次回大会はフランス・アルプス地域、34年の次々回は米ソルトレークシティーでの開催が決定済み。38年大会は、IOCがスイスと優先的な協議に入っているが、同国政府の財政保証が必要で未確定だ。シュトス氏は、スイスで決まらなかった場合の38年や、42年大会が「日本やアジアにとって大きなチャンス」と言ってのけたが、SNSではこんなブーイングが飛び交っている。

〈お断りです〉〈うわ、またたかりに来た〉〈もういいよ。やらなくて〉〈日本は単なる金ヅルだと思われてるだろ〉

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