殺陣と入浴シーンに注目 綾瀬はるか&木村文乃の“鎖骨対決”

公開日: 更新日:

 この日の会見でクランクインの半年前から「毎日筋トレしていた」と本人が明かしていたが、特訓のたまものだろう。登場人物の名前がバルサ、チャグム、ジグロとカタカナばかりなのが玉にキズだが、脚本の鉄則といわれる人間ドラマをきちんと描いているため、現実離れした設定でも感情移入できる。

 そして見逃せないのが、綾瀬と木村文乃(28)の入浴シーン。残念ながらお色気満載のサービスショットはないが、乳白色の露天風呂につかり、くっきりと浮かび上がった綾瀬と木村の鎖骨……異なる艶めきがアクション主体のドラマに彩りを添えている。

 綾瀬は放送中の主演ドラマ「わたしを離さないで」(金曜22時、TBS系)の視聴率が6~7%台と低迷。“はるか株”の暴落が懸念されていたが、こちらは心配なさそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃