TBS「金スマ」打ち切りで次は…フジテレビ“女子アナ志望”学生番組の気になる今後

公開日: 更新日:

 その後、2009年から1年間は後継番組として『キャンパスナイトフジ』が復活。現在の『オールナイトフジコ』に繋がる。

「令和の現在も、昭和のノリで女子大生タレントに下ネタの企画をやらせていますが、女子大生側もミスコン出身者などのアナウンサー志望もいて、前から“がんばらされている感”が不快だという声もありました。今回、中居騒動があって、番組ファンは複雑ながらこの状況で続けることに否定的な反応は日に日に大きくなっています。また、フジテレビは3月末で終了の『ワイドナショー』でも、“ワイドナ女子高生”としてティーンの女子を中心に出演枠をもうけていましたが、視聴者からはその必要性がたびたび議論に上がっていました。中居騒動後の放送では姿を消して話題になっています」(前出)

《フジはオールナイトフジコみたいな気持ち悪い番組をまだ続けているので、局を解体しないとダメだと個人的には思う》

《中居正広の女性トラブルで女性の人権が大きな問題になっている最中に、こういうフザけた番組を放送するかね?》

《オールナイトフジコはほぼ間違いなく3月末終了やろな。今のフジテレビにおいて深夜の女子大生わちゃわちゃは相性最悪でしょ》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃