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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「豊臣兄弟!」白石聖は代役からCM女王に上り詰めた川口春奈の再来か? 佐藤健と共演の配信ドラマも話題に

公開日: 更新日:

 女優として代表作に恵まれていなかった川口は、「麒麟がくる」の熱演をきっかけに好感度が爆上がり、CM女王に上り詰めた。白石もこれまで多くのドラマや映画に出演し、女優としての潜在能力は高いもののナゼかはじけてこなかった。

 そんな2人が、降板理由は違うものの、急きょ大河ドラマの代役に抜擢されるというプロセスを、女優として共通したファクターと指摘する関係者が多いというわけだ。

 白石のブレークを断言する芸能関係者がさらに強調するのは、代役に発表された5月22日以降の、彼女を取り巻く空気感の変化である。

 まず佐藤健(36)と小芝風花(28)のダブル主演で、“親友(小芝)の夫を奪う”役を演じ高評価を得た「私の夫と結婚して」(Amazon Prime Video)は、配信開始の6月27日から30日以内の、日本国内視聴者数歴代1位を記録した。また9月には、「世界陸上」とタイアップした形で制作された森永製菓の「inブランド」の新CM「inブランド FOR THE WIN」編で、観客に交じりスタンド席から応援歌を歌う姿が「輝く瞳で応援歌を歌うあの娘は誰?」と、話題にもなっていた。

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