鈴木京香が母親役「栄光のバックホーム」が好発進…気になる長谷川博己との“ゴールイン”は?

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 脳腫瘍を発症し23年7月に28歳の若さで死去した元阪神タイガースの横田慎太郎選手の軌跡を描いた「栄光のバックホーム」が11月28日に公開された。初日から3日間で動員16万人、興収2億2600万円をあげ、11月28日~30日の「国内映画ランキング」(興行通信社)の2位に初登場。好調なスタートを切った。

 同作でダブル主演を務めたのは、横田選手役の俳優の松谷鷹也(31)と、横田選手の闘病を支える母親役の鈴木京香(57)。映画業界関係者はこう話す。

「鈴木さんにとっては久々に『当たった』といえる作品ではないでしょうか。これまでの主演作では、自身が前面に出る役が多かったのですが、今作では、息子を献身的にサポートする母親役。年齢を重ねるにつれて演じる役も変わって来ました」(映画業界関係者)

 確かに21年のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では主人公の母親役を演じるなど、年齢を重ねるにつれて母親役も舞い込むようになり、役の幅は広がっていた。  

 しかし23年7月期のドラマ「この素晴らしき世界」(フジテレビ)で主演が予定されていたが、クランクイン直後に体調不良のため降板。具体的な病名は明かされなかったが、しばらくは治療に専念するとして、表舞台から遠かっていた。結局、同ドラマは若村麻由美(58)が代役を務めたが、鈴木にとっては無念の降板だったようだ。

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