唐田えりか"不倫女優"からようやく実力派へ…「完全復活」に残る最後のハードル

公開日: 更新日:

 かつて"不倫女優"のイメージに覆われた唐田えりか(29)が、着実に主演女優の座へ戻りつつある。KARAの知英(32)とのダブル主演となる日韓合作映画「過怠」が来年2月5日に公開されることが先日発表された。最先端の生殖医療を題材にした作品で、唐田が韓国人留学生を演じ、韓国語にも挑戦するという。

 2018年には韓国人家庭教師について韓国語を学んでいることを明かし、休業期間中も勉強を継続していた唐田の努力が実を結んだともいえる今回の日韓合作映画の主演。唐田といえば20年1月に「週刊文春」が東出昌大(38)と当時の妻・杏(40)の別居を報じ、その原因として唐田との不倫関係が明るみに出たことで、清純派女優としてのイメージは一変。騒動後、芸能活動を事実上休止することになった。

 その後、転機となったのは24年配信のNetflix「極悪女王」。長与千種役のため約10キロ増量し、作中では丸刈りになるなど、清純派時代とは正反対ともいえる体当たりの演技を披露し、これを契機に、"役者・唐田えりか"を評価する流れが形成されてきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」