ASKAとの“淫らな性”告白…栩内被告「無罪」の可能性も?

公開日: 更新日:

 弁護側は、毛髪鑑定についても「宮崎被告は多量の汗を発する人物で、毛髪に汗が移った」と話している。確かに2度目の鑑定結果は「陰性」だった。前出の浦上氏が続ける。

「そもそも、毛髪鑑定は状況証拠であって直接証拠とみなされるのは尿の検査結果です。ですが、過去に『お茶に混ぜられた』と主張し、無罪になったケースもある。裁判官次第で、主張が通ることもあるのです」

 次回以降、ASKA被告が証人として法廷に立つ可能性も出ている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃