ASKAとの“淫らな性”告白…栩内被告「無罪」の可能性も?

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 事件発覚後、栩内被告のマンション住人が「深夜から明け方まで、凄まじい物音が響いてきた」と証言した通り、逮捕の数時間前の明け方も2人はコトに及んでいた。午前4時前後にASKAが訪問。コトが済んだ後、ASKAにもらった睡眠薬1錠を服用した栩内被告は午前6時ごろ眠ってしまったという。

 で、争点となっているのは、その約8時間後の尿検査結果なのだ。弁護側は、鑑定結果と栩内被告の尿そのものに覚醒剤が含まれていたかは別と主張。「宮崎被告の体液が尿に混入した」「医師によると、(性交渉がある場合)男性の体液が女性の尿に混入するのは日常茶飯事だ」と、まくし立てた。

 生々しい性行為を公表するのと引き換えに、無罪を勝ち取ろうという戦略だろう。確かに、一部では「無罪」の可能性も指摘されるが、元麻薬Gメンの浦上厚氏はこう言う。

「女性の場合、尿道と女性器は一体ではないので混じるのは難しい。仮に、性交渉の直後に尿を採取したなら、ごく薄く出る可能性もなくはないですが、行為の後、何時間もトイレにも行かず、清潔にすることもなかったのでしょうかね」

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