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薬丸裕英が太鼓判 老舗和菓子店のどら焼き「黒松」

 今年3月に幕を閉じた長寿番組「はなまるマーケット」(TBS系)の司会を17年間務めた“ヤックン”こと薬丸裕英(48)。人気コーナー「おめざ」で、ゲストが紹介するおいしいモノを山ほど食べてきた薬丸が大絶賛するどら焼きの名店がある。「草月」は、北区東十条にある昭和5年創業の老舗和菓子店。店はJR東十条駅南口を出て坂道を下った角にあり、店内はひっきりなしに訪れる客で賑わっている。

 そのほとんどの客のお目当てが薬丸も太鼓判を押す、この店のどら焼き「黒松」。年末年始の繁忙期に至っては、このどら焼きを求める客で、店頭に長蛇の列ができるほどの人気ぶりだ。

 そもそもどら焼きなど和菓子屋なら、どこでも売っているのに、何がそこまで人を引きつけるのか? 理由は素材の持ち味をとことん生かす、職人技にある。北海道産の小豆をはじめ、良質な素材を選び抜き、昔と変わらず職人が一つ一つ丁寧に手作り。あえて支店は出さずに“1店主義”を貫くことで、昔ながらの丁寧な仕事をしっかりと受け継いできたという。

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