野党再編の動き急加速も…反安倍「新党」結成に2つのネック

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「新党」は年内に誕生するのか。民主党と維新の党が年末に“解党”し、新党を結成する動きが表面化。野党再編が進む可能性が一気に高まってきた。“反安倍”の野党が結集すれば、衆院100人、参院70人の一大勢力が誕生する。170人の野党が誕生すれば、“安倍政権打倒”の期待もグンと高まってくる。

「新党」結成の動きが表面化したキッカケは、11日夜、民主党の細野豪志氏(44)と前原誠司氏(53)、さらに維新の党の江田憲司氏(59)が会談し、その場で「新党結成」で合意したことだ。

「会談は、江田さん、細野さん、前原さん、さらに、それぞれの側近議員も加わり、6人で行われたようです。メディアが会合を事前に知っていたのは、デモンストレーションの意味もあって、意図的に漏らしたのでしょう。前原さんと細野さんは、“もう腹を固めた”と話していたといいます」(政界関係者)

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