アルガルベ杯なでしこ初勝利 MF長谷川が2得点デビュー

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 ポルトガルで行われているアルガルベ杯に参戦中の日本女子代表(なでしこジャパン)。2戦目のアイスランド戦(日本時間3日午後11時45分開始)を2-0でモノにし、大会初勝利を挙げた。

 初戦のスペイン戦(1日)は、1-2のスコア以上の完敗に終わり、高倉麻子監督は先発7人を入れ替えた。その中でスペイン戦で代表デビューのMF長谷川唯(20)が結果を出した。

 前半11分、GKの頭越しに豪快ミドルを決めたと思ったら、同15分には右サイドからのボールを右足ボレーで合わせ、A代表初先発2得点の猛アピールである。

「なでしこに残るためにゴールを決める! という強い気持ちで試合に臨み、積極的にシュートを打ったのが良かったと思います」(長谷川)

 2016年4月にスタートした高倉監督体制では、5戦目にして初勝利となったワケだが、それよりも何よりも「今回の長谷川の活躍が、なでしこの懸案事項である世代交代の遅れを解消する端緒となってほしい」とサッカージャーナリストの六川亨氏がこう続ける。

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