ソフトBがメジャー1巡目指名19歳獲り 米有望株なぜ日本へ

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 くしくもボラス氏は菊池雄星(現マリナーズ)の代理人でもある。菊池は花巻東高から直接、メジャーに挑戦しようとしたものの断念。プロ野球で実績を作ってから、オフに4年総額約60億円でマリナーズ入り。いまやゴンザレスと並ぶエース格として働いている。

「菊池の成功例も参考にしたと思う。日本のプロ野球は投手育成に実績があるし、先発投手の登板も週に1回でメジャーと比べて故障の心配がない。ボラスは若いうちに日本で鍛えるメリットを選択したのかもしれません」(友成氏)

 ともあれ、メジャーで1巡目指名を受けた逸材を日本球界が獲得できるとすれば、今後も“横取り”に拍車がかかるだろうし、日米球界の間に波紋が生じるのは想像に難くない。

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