佐々木朗希は先発が無理でもリリーフに適性 PS含むクローザー起用にドジャース指揮官「候補の1人」
佐々木は最速160キロ超の速球とスプリットがあるだけにPSではリリーフとして一定の計算が立つが、ローテに戻すのは心もとないのが現状だ。
実際、今季の佐々木は回を追うごとに安定感を欠き、1イニング目こそ防御率2.35と安定しているものの、回を重ねるにつれて悪化。4、5イニングは、それぞれ5.64、5.29で、6イニング目は13試合で7.00と打ち込まれているのだ。
一つも落とすことのできない短期決戦で佐々木を先発で使うのはリスクが大。首脳陣は昨季のようにリリーフでフル稼働させた方が得策と判断したともっぱらである。


















