阪神は“女性トラブル”伊原陵人をクビにするのか? 二軍で塩漬けのまま今季終了に現実味
「阪神では過去にも、グラウンド外の問題が契約に影響した例がある。15年まで守護神を務め、2年連続セーブ王に輝いた呉昇桓は、韓国で海外違法賭博への関与が発覚。球団は残留交渉を進めていたが、法律違反したというところを重く受け止めています、として交渉を打ち切りました」(在阪球界OB)
19年途中加入のヤンハービス・ソラーテも、二軍調整中に一軍へ合流しながら「モチベーションが上がらない」と訴えて帰阪。3日後に契約解除となった。
もっとも、この2人はいずれも外国人選手だ。契約形態も立場も異なり、日本人のドラフト1位左腕である伊原とは単純比較できない。呉は違法賭博、ソラーテは規律問題で、今回とはトラブルの性質も違う。
それでも昨季5勝、防御率2.29、今季も4勝を挙げた一軍選手が、1カ月以上も公式戦から遠ざかるのは異例も異例。“塩漬け”がこのまま続けば、オフの去就は予断を許さなくなるかもしれない。
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この伊原の醜聞と関係があるのかどうか、ちょうど週刊誌の報道が出た時期とリンクして若手有望株が不遇をかこっている。それは誰か。どのような扱いをされているのか。●関連記事 【もっと読む】阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け” では、それらについて詳しく報じている。


















