阪神は“女性トラブル”伊原陵人をクビにするのか? 二軍で塩漬けのまま今季終了に現実味
阪神のV争いに影を落としているのが、元ドラ1左腕の近況だ。
2024年ドラフト1位で入団した伊原陵人(26)である。
8月16日の広島戦(マツダ)で5回1失点と好投し、今季4勝目を挙げた。しかし、同19日に一部週刊誌が酒席での女性トラブルを報道。球団は本人への聞き取りを行い、報道内容について「おおむね一致している」と説明し、「見過ごすことはできない」と翌20日に出場選手登録を抹消した。
それから1カ月以上。9月25日現在、一軍はもちろん、二軍の公式戦にも登板していない。19日には二軍施設のSGL尼崎でシート打撃に登板。「5イニング想定」で投げたものの、公式戦復帰には至っていない。優勝争いが佳境を迎える中でも上から声がかからないとなれば、少なくとも今季中の一軍復帰は消滅する可能性はある。球団も藤川球児監督も、優勝争い、ポストシーズンと続く大事な時期に、余計な火種は抱えたくないはずだ。
あるいは、このままオフに退団……という展開まであるのか。


















