• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

良質作品が目白押し ミニシアターで楽しむ“大人の夏休み”

 今年は夏の映画興行が熱い。「GODZILLA ゴジラ」「思い出のマーニー」「るろうに剣心 京都大火編」「STAND BY ME ドラえもん」「ホットロード」など大ヒット作が目白押し。だが、好調なのは、これら名の知れた全国規模の作品ばかりではない。

 単館系といわれ、目に触れる機会の少ない作品を上映する都内のミニシアターでも、好調さが続いている。

 いずれの劇場も共通点がある。クオリティーの高い作品が多く、目の肥えた大人の観客を動員しているのだ。

 特に好調なのがシネスイッチ銀座。2スクリーンを擁し、現在はどちらもインド映画を上映中。「マダム・イン・ニューヨーク」と「めぐり逢わせの弁当」で、この2作品ともヒット。
「マダム――」はすでに公開8週目になるが、依然客足は衰えない。ニューヨークを舞台にした英語ができないインド女性の物話が、多くの共感を得ているためだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る