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都知事選 宇都宮健児氏が出馬検討「立候補する準備ある」

 野党4党が都知事候補の一本化の検討を始める中、元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)が立候補を検討していることが分かった。本人が記者団に「一部の市民グループから出馬の要請を受けている」と明かし、「野党共闘の流れの中で、大きな枠組みでの要請があれば、立候補する準備はある」と語った。

 12年、14年の都知事選で共産の推薦を受け、いずれも次点に。14年は約98万票を獲得。同じく「反原発」を訴えた細川護煕元首相の約95万票と、票が割れたのは記憶に新しい。共産の志位委員長も参院選で協力する野党4党の連携を強調しており、前回のように反自公候補の“分裂”は避けたいところだ。

 次の都知事選は7月14日告示、同31日投開票となる日程となった。

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