• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

シタタカ朴大統領 「弾劾棄却なら復職」の逆転シナリオ

 6日に公表された韓国の次期大統領選挙の世論調査で、断トツの1番人気に躍り出た野党「共に民主党」の文在寅前代表(64)。

 韓国国内では早くも文大統領誕生が囁かれ始めたが、大統領選が行われるのは、あくまで職務停止中の朴槿恵大統領の弾劾が憲法裁判所で成立した場合の話である。韓国の大統領は任期5年で再選はない。その分、身分は手厚く保障されていて大統領職を奪うにはよほどの「中身」が必要だ。

 2004年に当時の盧武鉉大統領に対して行われた韓国史上初の弾劾審判でも、憲法裁判所は「違法行為はあったが、罷免しかないというほど重大ではない」と棄却している。容疑の白黒とは別に、辞任に値するか判断されるわけだ。現在の憲法裁判所の裁判官は8人で、弾劾成立には6人が必要。ビミョーな数だ。

「コリア・レポート」編集長の辺真一氏はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  6. 6

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  7. 7

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  8. 8

    フィギュアスケート日野龍樹さんの好物は目玉焼きのせご飯

  9. 9

    森友裁判で新展開 近畿財務局の前総務部長が法廷で証言へ

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る