村上宗隆ついに“大谷翔平の呪縛”を解き放つ…侍JをWBC決勝へ導くサヨナラ打!

公開日: 更新日:

「最後、打席が回ってきて、僕が打ちましたけど、チーム一丸となった勝ちだと思う。期待に応えられて良かったです」

 3大会ぶりの決勝進出を果たした侍ジャパン。不振に悩んでいた村上宗隆(23=ヤクルト)が最後の最後に決めた。

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 21日の準決勝メキシコ戦。4-5で迎えた九回裏、無死一、二塁の場面で中越え打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 16日の準々決勝に続き「5番・三塁」でスタメン出場するも、1打席目から3打席連続三振に倒れるなど、4打席目まで無安打。1次ラウンドの4試合で4番を任されたものの、打席では力みが目立った。準々決勝後には「なかなかピッチャーに入っていきづらかったところはある」と話したこともあった。

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