著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

中居正広 WBC"静かなリポート"で体調不安説が再燃…元SMAPメンバーの活躍で奮起か?

公開日: 更新日:

「頑張って間に合わせたんだろうけど、あんな状態で現場に出て大丈夫なのか?」

「第5回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)準決勝進出が決定して大盛り上がりの日本代表だが、舞台裏の芸能関係者たちやファンの間ではこんな言葉が飛び交っている。

 “あんな状態”とは、3大会続けて“侍ジャパン公認サポートキャプテン”の大役を任されている中居正広(50)の“異変”だ。確かに“野球大好き壮年”である中居は、良く言えば落ち着いたように、悪く言えばあまり元気がないように見える。

 かつて「うるさ過ぎてゲームに集中できない」とか「はしゃぎ過ぎ」と非難されるほど、オーバー過ぎるリアクションで楽しさを披露していた中居だが、今年は鳴りを潜めている。

「以前なら、日本に点が入るたびに選手たちと一緒になって大声を出したり、ガッツポーズをしていた中居でしたが、今回はすっかりおとなしくなり、うれしさを噛み締めているように感じます。解説者のコメントに割り込んでのリポート回数も減った印象です」(テレビ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった