食道がんで急死した松山英太郎 父子同時納骨

公開日: 更新日:

 1月21日に森繁が葬儀委員長を務めて友人葬が営まれた。父の納骨という喪主の仕事はかなうことがなく、3月3日に父と同時に都内の寺で納骨。式では父子の遺影が並び、参列した森繁は「こんな形で父子対面を果たすなんて」と唇をかみしめた。親友の竹脇もショックを受け、その後のうつ病の一因になったとの報道もあった。同年8月に出版された母親による追想本も話題となった。

◇1991年1月 1日、東京23区の電話番号が10桁に。7日、玉置浩二薬師丸ひろ子がハワイで挙式。13日、血の日曜日事件。リトアニアにソビエト連邦が軍事介入。17日、多国籍軍のイラク空爆開始により湾岸戦争勃発。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった