俳優・村上虹郎が交際女性へのDVで書類送検の衝撃…過去にも報じられていた“セクハラ騒動”
俳優の村上虹郎(29)が、交際相手の女性に暴行し重傷を負わせとして、警視庁に傷害の容疑で書類送検された件の衝撃が広がっている。
報道によれば、村上は、2024年3~5月に、渋谷区の自宅で、当時交際していた女性の髪の毛をつかんで頭を窓にたたきつけたり、顔を殴るなどして、1か月以上の重傷を負わせたという。女性は今年に入り、被害届を提出し、村上も「けがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。
村上の所属事務所は、「女性の問題行動を止めた際の言動が過剰になってしまったとのことです」とスポーツ紙の取材に答えているが、事実であれば、交際相手に対して、かなり激しい暴力行為を働いていたことになる。しかし村上は、この件とは別に、過去に女性週刊誌に“セクハラ騒動”が報じられたこともあった。
「16年に、『週刊女性』に、ドラマ『仰げば尊し』(TBS系)の撮影現場で、劇中で吹くトランペットで女優のスカートをめくったり、背後から軽く押し、よろけたところを抱きしめたりとやりたい放題で、相手方の女優の事務所が激怒し、村上の事務所が謝罪したと報じられています。当時、まだ10代で、本人は悪ふざけのつもりだったようですが、事実だとしたら、女性に対する未熟さをうかがわせるトラブルに見えます」(スポーツ紙芸能担当記者)


















