元アイドル目黒ひとみさん 現在は歌手再開&SAでパートも

公開日: 更新日:

 リゾートホテルのライブではスタンダードジャズ、老人福祉施設の慰問では懐メロと歌い分けるとか。また、御殿場市民会館のカルチャースクール「カラオケボイスレッスン」の講師を月2回やっているそうだ。

「あと、少しでも娘の進学費用の足しになればと思い、東名高速足柄サービスエリアのフードコートで週に3、4回、パートタイムで働いてます。けっこう地道でしょ、フフフ」

■結婚するまでの6年間は実家の看板店の“看板娘”

 さて、板橋区大山の看板店の娘だった目黒さんは、小学6年生の時、「スター誕生!」の予選を通過。「決勝戦出演は中学生以上」という番組規定のため、中学進学を待って出演。見事、決勝戦を突破し、当時、麻丘めぐみが所属していたアルト企画にスカウトされ、75年12月、「わたしのシュガーボーイ」でデビューした。

岩崎宏美ちゃん、岡田奈々ちゃんが同期です。デビューと同時に全国キャンペーンが始まり、夜行寝台列車で全国を移動しました。飛行機? まだまだ夜行列車がフツーでしたよ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り