飯島愛さん謎の孤独死から15年…関係者が明かした体調不良と、“暗躍した男性”の存在

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 飯島さんは07年3月に「トマトジュースみたいな尿が出る」と体調不良を訴えて、芸能界を引退するも、その後、個人事務所のマネジャーだった人物が事務所の金を横領。その頃に前出のプロデューサーが紹介されたのが第一発見者の男性だったとのこと。

「この男性は健康茶販売会社をやっていて、その会社の広告塔が志村さんでした。志村さんに5000万円もするロールスロイスをプレゼントしたと吹聴してましたが、実際は金がないと志村さんに泣きついて、5000万円融資させたんです」(前出・芸能ライター)

 その男性は人材派遣会社の買収劇の際も暗躍し、濡れ手に多額の資金を手にしたと噂されるほか、さまざまな詐欺まがいのビジネスへの関与で名前があがっている。前出のプロデューサーは、「男性が行きつけにしていた都内の焼き肉屋に行ったところ、今年に入って来ていないと聞きました。飯島さんの名誉のために言いますが、Aと飯島さんは男女の仲ではなかったことは断言できます」と言う。

 男性ファンを魅了し、人気タレントとして成功した飯島さんのご冥福を改めて祈りたい。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

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