酒井美紀が魅せた“48歳の美魔女力” 舞台「Mother〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜」主演へ意気込み
舞台「Mother 〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜」(10月21~25日、シアターH)の取材会が9月10日、都内で行われ、酒井美紀(48)、松本明子(60)、ペナルティのワッキー(54)が登壇した。
同作は「特攻の母」と呼ばれた鹿児島・知覧で食堂を営む鳥濱トメの半生を描いた作品。2009年初演、今年で15回目となる。数ある戦争をテーマにした作品の中でも特に人気があり、昨年は初日上演前には全公演のチケットが完売。今回は前回までの2倍の収容人数のシアターHで上演する。プロデューサーでもあるワッキーは「全公演満席が目標です」とコメントした。
今回、初めて主人公のトメ役を演じる酒井は「戦争を経験している人たちがどんどん減っている中で、演劇の力というのは、そういったものを伝えていく、伝承していくという役割があると思う。全力で頑張りたいと思います」と熱く語った。
登壇者の中でもひときわ輝いていたのは、酒井美紀だろう。「息子が16歳で、みんなハグしてあげたい気持ち」と語っていたが、ネット上でも《「白線流し」の頃から全く変わらない》と若々しさと清楚さに驚きの声が上がっている。


















