上田綺世は3戦連発ならずも「リール攻撃の軸」揺るがず…司令塔との連係も上々
フランス1部リール所属の日本代表FW上田綺世(28)が13日、今季昇格組のトロワとのホーム戦にスタメン出場。得点には絡めなかったが、後半26分までプレーして2-0の勝利に貢献した。
公式戦3連発を狙った上田は主戦場とする1トップに入り、最初の見せ場は前半27分に訪れた。
自陣からのロングパスに好反応。左足で絶妙トラップの後、飛び出してきたGKをかわすようにシュート。残念ながらボールは無人のゴール枠の左に外れていった。
同39分には背番号10の司令塔MFハラルドソンが出したスルーパスに追い付き、GKとの1対1を制して先制点! という場面だったが、トラップが流れてGKにキャッチされた。あまり喜怒哀楽を表に出さないタイプの上田が、珍しく天を仰ぎながら悔しがった。
その直後、再びハラルドソンからのパスを受けてシュートを放つも、GKの真正面に飛んだボールはセーブされた。
後半はシュートチャンスもなく、26分に39歳の大黒柱FWジルーに代わってベンチに退いた。
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