二宮和也「七五三」隠し撮りに激怒の覚悟…入学式や運動会にも厳しい視線、あの俳優夫婦も警告の過去

公開日: 更新日:

 今から2年前に、女優の榮倉奈々(36)が自身のインスタグラムで《堂々と盗撮してくる人、草》とアップし、自身の子供を撮影されたことに対して警告。夫の賀来賢人(35)も《もし次、私の子供を盗撮した記事を例えモザイクをつけたとしも、載せた場合、私は本当に怒ります》と釘を刺している。

「家族に関しては十分配慮をする必要はあると思います。だからといって、社会的影響力のある有名人周りやプライベートの取材が制限される流れになるのは避けなければならない。ファンや読者が知りたいというニーズがあるうちはやめることはないでしょう」(前出・女性週刊誌記者)

 たとえ芸能人であっても、一般人である家族の身に危険が及ぶような事態は避けるべきだろう。

 ◇  ◇  ◇

 結成25周年の嵐の気になる今後は?●関連記事『【もっと読む】ファンの悲願が…「嵐」結成25周年ライブが雲散霧消した複雑事情と気になる今後』に詳しい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ