“クズ男”三山凌輝はなぜモテるのか?「運命」を信じる女性の危険な思考

公開日: 更新日:

 BE:FIRST元メンバーで俳優の三山凌輝(27)が、元宝塚花組トップ娘役・花乃まりあ(33)とのホテル密会を報じられた。花乃も既婚者であり、いわゆるダブル不倫疑惑だ。

 三山をめぐる騒動はこれが初めてではない。2025年には恋人だった人気インフルエンサー・Rちゃんとの金銭トラブルが発覚。BE:FIRSTを活動休止し、脱退となった。その後、女優・趣里(35)と結婚、同年9月に第1子が誕生。今年2月に活動を再開したなかでの報道だった。

「女と金にだらしない」と世間から見られている三山に、なぜ女性が絶えないのか。1万件以上の恋愛相談を受けてきたカウンセラー・コラムニストの堺屋大地氏に聞いた。

■“クズ”な一面以外は魅力の塊

「こういったタイプの男性は懲りずに女性関係のトラブルを繰り返す可能性が高い」と堺屋氏は言う。

「彼のようなタイプは“クズ”である一方、モテる要素も多いもの。容姿がよかったり、自信があり才能にあふれていたり、決断力や行動力があってバイタリティーにあふれてたりと、女性が惹かれる要素は十分に備わっているケースが多いのです」(堺屋大地氏、以下同)

 つまり人間性の一部に目をつむれば、魅力の塊ということだ。

「女性側に理性が働く状態なら、『魅力的だが無理』と判断できます。ただ、その部分を切り離して考えられてしまう女性が一定数いることも事実。それは恋愛経験の多さとは関係なく、過去に傷ついた経験があっても、また同じ過ちを繰り返すケースは珍しくありません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン