岩盤支持層は同学年か同世代? 広末涼子バースデーライブ完走から考えるファンの”属性”

公開日: 更新日:

 女優の広末涼子(46)が7月26日にインスタグラムを更新し、18日と、24、25日に都内で開かれた自身のバースデーライブを無事終えたことを報告した。

 ライブの様子を写した画像に添付されているのは《大切なみんなに支えられている、と改めて実感させていただいた3日間でした》という一文で始まるファンへの感謝。コンサートは5月6日に日程が発表され、チケットは即日完売だったが、それでも、「本人としては成功を確信できないままの状態だったのではないか」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。

「ご存じのとおり、広末さんは2025年4月に新東名高速道路で追突事故を起こし、搬送先の病院で傷害で現行犯逮捕されました。処分は同年12月にそれぞれ略式起訴と不起訴という形で確定。今年4月1日に活動再開を発表しましたが、実質的な芸能活動はバースデーライブが1発目。それが無事終わったことの喜びが垣間見られるメッセージに対しては《きのうは、素敵な一日となりました ずっとずっと応援してます》といった温かい声が次々と寄せられています」

 本人としてはライブの終了でホッと一息つけたところだろう。だが、ライブ終了報告の投稿がネットニュースになるや、ニュースサイトのコメント欄には《終わった人じゃないですか》といった辛口コメントが続々。ライブ会場やインスタという閉じた環境から一歩外に出れば、まだまだ冷たい視線が注がれている以上、世間から完全に許されたとまでは言えない状況か。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン