大相撲名古屋場所の懸賞旗が話題に…発案者?三井住友FG中島達社長の思い
大相撲名古屋場所で、見慣れない懸賞旗が土俵を回る。三井住友銀行のマスコットキャラクター「ミドすけ」をあしらった緑のデザインで、「銀行が大相撲で懸賞旗を出すのは初めて」(関係者)と話題になっているという。
この懸賞旗と呼応するように、同行のインスタグラムでは、「ミドすけ」による相撲に関する話題など、日常のつぶやきが発信されている。
開幕2日目の13日には、「ミドすけだよ! 今日はお相撲に挑戦だ~ 頑張ったから、このあと『ひつまぶし』を食べようかな ちなみに、ボクがお相撲に挑戦した理由は分かるかな? ヒントは、今日食べたいものの名産地と、夕暮れ時…。分かった人は是非コメント欄で教えてね」と投稿。翌日には、「今日はパパすけと紙相撲で勝負だ~ せっかくなら本物のお相撲をこれから見てみようかな」とつづっている。
これらの投稿に対し、「え~~~なんてかわいいお相撲さん♡」「みどちゃん、お相撲もとっても上手」「ひつまぶし、美味しいよね」といったコメントが多数寄せられている。
大相撲に懸賞旗を出すことを発案したのは、「三井住友フィナンシャルグループ(持ち株会社)の中島達社長です」(関係者)という。中島氏は高校時代から大学までラグビー部で司令塔の「スタンドオフ」として活躍したスポーツマンだ。ラグビーと相撲はともに肉弾戦。礼を重んじることで通じる。


















