著者のコラム一覧
森岡英樹経済ジャーナリスト

1957年生まれ。早稲田大学卒業後、 経済記者となる。1997年、米コンサルタント会社「グリニッチ・ アソシエイト」のシニア・リサーチ・アソシエイト。並びに「パラゲイト ・コンサルタンツ」シニア・アドバイザーを兼任。2004年にジャーナリストとして独立。

大相撲名古屋場所の懸賞旗が話題に…発案者?三井住友FG中島達社長の思い

公開日: 更新日:

 大相撲名古屋場所で、見慣れない懸賞旗が土俵を回る。三井住友銀行のマスコットキャラクター「ミドすけ」をあしらった緑のデザインで、「銀行が大相撲で懸賞旗を出すのは初めて」(関係者)と話題になっているという。

 この懸賞旗と呼応するように、同行のインスタグラムでは、「ミドすけ」による相撲に関する話題など、日常のつぶやきが発信されている。

 開幕2日目の13日には、「ミドすけだよ! 今日はお相撲に挑戦だ~ 頑張ったから、このあと『ひつまぶし』を食べようかな ちなみに、ボクがお相撲に挑戦した理由は分かるかな? ヒントは、今日食べたいものの名産地と、夕暮れ時…。分かった人は是非コメント欄で教えてね」と投稿。翌日には、「今日はパパすけと紙相撲で勝負だ~ せっかくなら本物のお相撲をこれから見てみようかな」とつづっている。

 これらの投稿に対し、「え~~~なんてかわいいお相撲さん♡」「みどちゃん、お相撲もとっても上手」「ひつまぶし、美味しいよね」といったコメントが多数寄せられている。


 大相撲に懸賞旗を出すことを発案したのは、「三井住友フィナンシャルグループ(持ち株会社)の中島達社長です」(関係者)という。中島氏は高校時代から大学までラグビー部で司令塔の「スタンドオフ」として活躍したスポーツマンだ。ラグビーと相撲はともに肉弾戦。礼を重んじることで通じる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン