みのもんたさん“愛妻の急逝”と“息子の不祥事”で自粛した「夜のクラブ活動」と「最後の恋」

公開日: 更新日:

 メディアでたびたび報じられたのが、酒豪ぶりだったが……。

「一時期、クラッシュアイスに高級ブランデーを注いだものを好んでいて、その後は1本30万円ほどのバランタイン30を愛飲していました。ひと晩で数百万円は使っていたと思います。最盛期はマイグラスを持って銀座の店を何軒かハシゴしていました。酒豪と言われたみのさん自身は実はそれほど量を飲んでいなくて、周りに飲ませるのが上手でしたね」(銀座のクラブ関係者)

 “クラブ活動”を続ける一方で、愛妻家だったという。

「毎晩のように銀座に来ていたみのさんが、まったく来なくなったときがありました。それは、息子さんが不祥事を起こしてテレビ局を辞めた時と、奥さんが亡くなられた時です。1年間は銀座に来ていなかったように思います」(前出・銀座のクラブ関係者)

■最後の恋人に1億5000万円の高級マンションをプレゼント

 みのさんは、12年に愛妻の靖子さんを66歳で亡くしている。また、13年には、日本テレビ社員だった次男の不祥事が報じられ、「朝ズバッ!」を降板している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網