篠田麻里子が私生活とは真逆の「サレ妻」演じる妙味 テレ東系4月ドラマ起用に視聴者「オファーした奴センスある」と皮肉

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 テレビ東京系の4月期新ドラマのキャスティングについて、視聴者から熱い視線が注がれている。

 4月1日から放送が始まるのは「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」。タイトル通り、不倫した夫への復讐がテーマのドラマで、作中には3人の「サレ妻」が登場する。演じるのは女優の篠田麻里子(39)、水崎綾女(36)、矢吹奈子(24)。だが、このうち、篠田が起用されたことについて、《オファーした奴センスあるな(笑)》といった反応がXに出ているのだ。週刊誌芸能記者はこう語る。

「ご存じの通り、2022年に発覚した篠田さんの不倫疑惑に絡め、皮肉が利いていると絶賛する声です。騒動では本人と夫の修羅場の音声がネットに流出するという生々しい展開が人々の耳目を引いたことは記憶に新しいところ。そのため、逆に《センスがある》なんて声が上がった形です」

 篠田本人は結局、不倫を認めなかったものの、パブリックイメージとしては不倫が“認定”された格好で終結した騒動だったため、「サレ妻」という真逆の役が際立ってしまったようだ。なお、篠田をめぐっては24年放送の「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)で俳優の小池徹平(40)との不倫シーンで話題を集めており、こちらはイメージ通り(?)の役柄とでも言える設定。テレビ番組制作会社ディレクターは「前回の不倫妻役としての出演が今回の話題作りに生きるはず」と予想する。

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