(49)運が良いと思うきっかけは、人と違う視点をもっていたこと
僕が諏訪中央病院に行ったのは1974年、25歳のときだった。
当時、累積赤字が4億円。いつ潰れてもおかしくない病院だった。同級生たちは「鎌田は運が悪い」と思ったらしいが、実際に行ってみると、そんなことはなかった。むしろ、自分は運が良いと思った。
僕が赴任した後、…
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