山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間15日、本拠地ドジャースタジアムでのメッツ戦に3勝目をかけて登板。8回途中1失点と好投したが、勝敗はつかなかった。
昨季のワールドシリーズの再戦となった前回8日のブルージェイズ戦(トロント)の七回、それまで無安打に抑えていた岡本を見逃し三振に仕留めた。が、すぐさま岡本が自動投球判定システム(ABS)を要求してボールに覆り、最後は155キロの直球を右中間に運ばれる二塁打を許した。これでリズムを乱したのか、続くクレメントに内野安打され、この回は1死も取れずに降板。2勝目がついたとはいえ、本人には不満の残る内容だった。
この時は相手のチャレンジによって判定が覆って降板につながったが、身内にも足を引っ張られかねない。
主にバッテリーを組む正捕手のスミスは元々、ミットを動かしてボール球をストライクにするフレーミングの技術が稚拙な上に、ゾーンの正確な見極めも疑わしい。


















