王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

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 タレントの王林(28)が、3月31日付で所属事務所「ボンド」との契約を終了し、地元・青森の「リンゴミュージック」に復帰したことが判明。かねて目標として掲げてきた青森県知事に向け、いよいよ本腰を入れるのではとの憶測が広がっている。

 青森県弘前市出身の王林は、10代の頃からご当地アイドルグループ「りんご娘」のメンバーとして活動し、津軽弁を武器に東京に進出。バラエティ番組では「東京は怖い」「仕事が終わったら青森に帰る」と、地元愛を全面に押し出してきたが、昨年には東京に家を借りたことを明らかにしていた。

「彼女が東京の番組に出始めた頃は、“声がかかれば東京に行く”というスタイルでも問題ありませんでした。しかし、今では『ヒルナンデス!』をはじめとして、いくつものレギュラーや準レギュラーを抱えています。CMやイメージキャラクターにも引っ張りだこですし、女優としても活躍していて、近年のインタビューでは『あまり青森に帰れていない』と話していました。

 そんな彼女がたびたび話してきた夢が、青森県知事になることです。当初はトークのネタ程度に思われていましたが、大学の卒論で地元の伝統工芸品の販路拡大について調べたり、ファッションアイテムを通じて青森の魅力を伝えるアパレルブランドを立ち上げたりと、“青森愛”は本気です。そのため、地元の古巣事務所への復帰を受け、SNSでは『いよいよ知事になる準備では』といった声が上がりました」(芸能誌記者)

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