トランプ政権が独裁へ一直線!AP通信の取材禁止で大騒ぎだが…日本首脳の会見も構図は似たり寄ったり

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 米ホワイトハウスが11日、同国を代表する報道機関「AP通信」の大統領執務室での取材を禁止したことが話題となっている。

 トランプ大統領がメキシコ湾を「アメリカ湾」に改称する大統領令に署名した際、AP通信は「世界中にニュースを配信する国際的な通信社として、地名や地理が全ての読者に分かりやすく伝わるように努めなければならない」と、従来通りの呼称を続ける編集方針を公表したのが要因という。

 取材禁止を受け、AP通信は報道の自由に反するとして、ペース編集主幹が声明で、「トランプ政権が独立した報道を理由に処罰しようとするのは憂慮すべきことだ」と批判。ホワイトハウス記者会も「政権による取材禁止は容認できない」「ホワイトハウスが報道機関に報道内容を指示することはできない」と、取材禁止の方針変更を求める声明を公表した。

 過去の歴史を振り返れば、自身にとって都合が悪かったり、批判したりするメディアを排除するのが独裁政権の特徴だ。第2次トランプ政権は第1次以上にその動きが先鋭化しているようで、まさに独裁化まっしぐらだが、今の日本政府も似たり寄ったりだろう。

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