カブス今永昇太けいれん降板も指揮官は軽症を強調…ローテ変更なし、5日のブルワーズ戦登板へ

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 カブスのクレイグ・カウンセル監督は日本時間1日、敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦を前に会見。前日の試合で右足にけいれんを訴えて六回途中に降板した今永昇太(31)について「(患部の)状態は良好だ」と軽症を強調した。

 今永は前日の試合後、けいれんが起きたのは水分不足が原因だったと話していただけに、この日はクラブハウスで水分を多めに摂取。試合前の練習には通常通り姿を見せ、昨季、新人王を争ったパ軍の右腕ポール・スキーンズとボールの握りを見せながら変化球について意見を交換するシーンも見られた。

 カウンセル監督は今回の症状は「一時的なもの」と見ており、今後はローテーションを変更しない方針を明かした。ローテ通りなら、次回は5日の敵地ミルウォーキーでのブルワーズ戦に登板する。

 今季、ドジャースとの日本開幕戦で大役を務めたメジャー2年目左腕は今季ここまで7試合に登板し、3勝1敗、防御率2.77と投手陣を牽引している。

  ◇  ◇  ◇

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