永野芽郁「二股不倫」報道でも活動自粛&会見なし“強行突破”作戦の行方…カギを握るのは外資企業か

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 今年上半期の芸能ニュースで、最も世間を騒がせたことになるであろう女優永野芽郁(25)の「二股不倫」騒動が、妙な展開を見せている。4月24日の週刊文春が永野と俳優田中圭(40)の15歳差不倫疑惑を報じ、さらにTBSドラマ「キャスター」で共演中の韓国人俳優キム・ムジュン(26)も永野はひとり暮らしの自宅マンションに泊めていたと伝えられ、CMスポンサー11社の動向に注目が集まったが、28日現在まで放送見合わせや降板などの発表はなされていない。

「嵐の前の静けさなのでしょうか。清純派のイメージが好感度の高さに繋がっていた分、初のスキャンダルが不倫と二股のダブルなのですから、大きなイメージダウンは疑いようがありません。それでスポンサー各社も『強い懸念』は示しているのですが、じゃあCM差し止めなどかというと、その判断は時期尚早としている。二股不倫報道後の『キャスター』もスポンサーの花王は普通にCMを流し、ドラマでは韓国人キム・ムジュンと永野が共演して会話したりしてましたし、視聴者も混乱し、ドラマに集中できなかった向きが少なからずいたようです」

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